【炎症を起こす部位】
四十肩・五十肩の炎症は、以下の3つの部位で起こります。
1.靭帯や筋腱が骨に付着するところ
2.肩を動かすときに働く腱の滑液包付近
3.肩を動かす筋肉や腱同士の間隙
●急性期 (2週間~1カ月)
この時期は、肩や腕に激しい痛みが出ます。痛みは、肩を動かしたときだけでなく、動かさなくても出ることがあります。特に、夜間に寝ているときに痛みがぶり返すことが多いです。この時期は、無理をせずに安静にすることが大切です。
●慢性期 (半年~1年)
この時期は、痛みが落ち着いてきますが、肩の動きが制限されます。炎症によって肩関節周囲の組織が硬くなり、肩の可動域が狭くなります。この状態を拘縮と言います。拘縮が進むと、日常生活に支障をきたすことが多くなります。この時期は、肩の可動域を回復するために運動療法が重要です。しかし、無理をすると痛みがぶり返したり、炎症が再発したりすることがあります。
●回復期
この時期は、肩の可動域が徐々に広がっていきます。痛みはほとんどなくなり、日常生活にも不便がなくなります。この時期は、肩の機能を完全に回復するために、筋力や柔軟性の向上を目指すことが大切です。また、再発を防ぐために、姿勢の改善や肩のケアも継続して行う必要があります。
| 店舗名 | 平安通整骨院 |
|---|---|
| 住所 | 〒462-0819 愛知県名古屋市北区平安2丁目3‐32 第2諏訪ビル1F |
| 電話番号 | 052-908-8822 |
| 営業時間・定休日 | 平日 9:00~12:30、15:00~19:30 ※(木曜のみ9:00~12:30) 土曜 9:00~14:00 定休日:木曜日(午後)、日曜日、祝日 ※研修などのため臨時休業することがあります。 ※日曜日、祝日に関しては、 前日までにご相談していただければ、 午前中(9:00~12:30)のみご予約を承ります。 ただし、研修などで対応できない場合もございます。 |
| アクセス | 地下鉄名城線・上飯田線平安通駅5番出口より徒歩1分 地下鉄上飯田線上飯田駅から徒歩10分 JR中央本線・名鉄瀬戸線・地下鉄名城線大曽根駅から徒歩16分 |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |